
京都府船井郡京丹波町の北村建材工業さまから、DPR出張洗浄のご依頼をいただきました。
マフラー詰まりの症状が悪化するなか、インターネットで洗浄業者を検索され、弊社にお電話をいただいた流れです。
初めてのお客様で、当初はスーパーオールインプランをご検討いただきましたが、診断の結果を受けてセレクトプランでの施工となりました。
■ご相談者様の悩みと状況|日野プロフィアダンプ・走行80万kmで手動再生が入らない状態
【ご依頼車両の詳細】
車種 日野 プロフィア ダンプ
走行距離 80万km
施工エリア 京都府船井郡京丹波町
【ご相談内容】
事前のヒアリングで「マフラーの詰まりの症状がひどくなり、手動再生が入らなくなった」というお悩みをお受けしました。
お客様は、日野のディーラーに車両を持ち込んで強制燃焼をしてもらっています。
そのうえで、これ以上症状が悪化する前に洗浄を検討したいと、弊社にご連絡をいただきました。「長く乗る車なので、詰まりの根本から改善したい」とのお考えでした。
■原因・診断結果|DPR差圧は26.5、重度のマフラー詰まり
施工前の診断で測定したDPR差圧は26.5でした。
DPR差圧はマフラーの詰まり具合を示す数値で、高いほど排気が抜けにくい状態を表します。26.5は異常値で、重度のマフラー詰まりが見つかりました。
走行80万kmという距離を重ねた車両です。手動再生が入らなくなっていたのも、排気が抜けにくくなっていたことが背景にあると考えられます。
■対応内容|セレクトプランでマフラー2セットとエアインテークを非分解洗浄

診断で重度のマフラー詰まりが見つかったため、予定を変更しました。マフラーの洗浄を2セット行い、あわせてエアインテークを洗浄しています。
詰まりの中心がマフラーだったため、マフラーに洗浄を集中させた形です。
ターボと燃料ラインの洗浄は、お客様とご相談のうえ、ご予算の兼ね合いで今回は見送りました。そのかわりに添加剤を使い、様子を見ていく方針です。
弊社の洗浄はマフラーを取り外さない非分解方式のため、車両に載せたまま専用機器で洗浄できます。
出張で伺い、車両をお預かりすることなく現地で作業を終えました。
■施工結果:DPR差圧が26.5から8.0へ低下
施工後のDPR差圧は8.0まで下がりました。施工前と比べて約7割低い数値で、排気が抜けやすい状態に近づきました。
弊社では高品質な燃料添加剤・オイル添加剤も活用し、ススが再び蓄積しにくい状態を長く維持することを目指しています。
大切なトラックが1日でも長く元気に走れるように、管理コストを削減できるように、これからも出張洗浄でトラック業界を応援していきたいと思っています。
■京都・丹波エリアのDPRクリーニング出張、お気軽にご相談ください
「マフラー詰まりの症状がひどくなってきた」「手動再生が入らなくなった」「強制燃焼で一時的に解消させるだけでなく、根本から改善したい」といったお悩みは、お早めにご相談ください。
症状・状態に合わせてワンポイントプランからフルセットプランまでご提案いたします。


