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大阪府和泉市|警告灯が点灯しないUDコンドルのパワー低下。重度のマフラー詰まりを出張洗浄した事例 

大阪府和泉市の株式会社ナビオ土木工業さまから、DPF出張洗浄のご依頼をいただきました。

日ごろからお付き合いのある整備工場にご相談されたものの、トラックは対応できないとのことで、その整備工場が弊社をインターネットで検索し、ホームページの問い合わせフォームからご連絡をくださった流れです。

弊社へのご依頼は今回が初めてで、新車が届くまでの期間を乗り切るため、セレクトプランを選ばれました。

■ご相談者様の悩みと状況|UDコンドル8tユニック・走行28万kmでパワーが出ない

【ご依頼車両の詳細】
車種 UD コンドル 8tユニック
走行距離 28万km
施工エリア 大阪府和泉市

【ご相談内容】
事前のヒアリングで「パワーが出ない」というお悩みをお受けしました。あわせて「新車が届くまで、つなぎでもたせたい」というご要望もうかがっています。

警告灯は点灯しておらず、表示だけでは詰まりに気づきにくい状態でした。

■原因・診断結果|DPF差圧は19.4、重度のマフラー詰まり

施工前の診断で測定したDPF差圧は19.4でした。

DPF差圧はマフラーの詰まり具合を示す数値で、高いほど排気が抜けにくい状態を表します。19.4は重度のマフラー詰まりと判断しました。

排気が抜けにくくなるとエンジンの力が出にくくなるため「パワーが出ない」という症状につながります。

今回のように警告灯が点灯していなくても、詰まりが進んでいることがあります。

■対応内容|セレクトプランでマフラー・ターボ・エアインテークを非分解洗浄

マフラー
ターボ接続

新車が届くまでのつなぎとして、セレクトプランを選ばれました。洗浄したのは、マフラー・ターボ(過給機)・エアインテークの3カ所です。

詰まりの中心はマフラーですが、吸気側と排気側の汚れを残さないよう、ターボ(過給機)・エアインテークもあわせて洗いました。

8tユニックのマフラーは、取り外さずに車両に載せたまま洗浄しています。

出張洗浄は現地で作業を終えられるため、車両を整備工場へ預ける必要がなく、稼働への影響を抑えられます。

■施工結果:DPF差圧が19.4から8.4へ低下

施工後のDPF差圧は8.4まで下がりました。施工前と比べて約6割低い数値で、重度だった詰まりは大きく解消されました。

弊社では高品質な燃料添加剤・オイル添加剤も活用し、ススが再び蓄積しにくい状態を長く維持できるよう取り組んでいます。

大切なトラックが1日でも長く元気に走れるように、これからも出張洗浄でトラック業界を応援していきたいと思っています。

■大阪・関西エリアのDPFクリーニング出張、お気軽にご相談ください

「パワーが出なくなってきた」「警告灯は点いていないけれど、調子が悪い」「整備工場でトラックは対応できないと言われた」といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

お車の状況に合わせて、ワンポイントプランからフルセットプランまで最適なプランをご提案いたします。

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