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岡山県岡山市|交換見積もり120万円のマフラー詰まりをDPF出張クリーニングで対応した事例

トラック2台のDPF出張クリーニング

岡山県岡山市の新岡山陸運さまから、DPF出張洗浄のご依頼をいただきました。

関西物流展の弊社ブースにお立ち寄りいただいたことがきっかけで、今回のお問い合わせにつながりました。展示会でお話ししたご縁がこうして形になるのは、うれしいことです。

初めてのご依頼で、ダンプ2台の同時施工となりました。

■ご相談者様の悩みと状況|日野プロフィアダンプ2台、洗浄しても再発するマフラー詰まり

【ご依頼車両の詳細】
1台目 
車種 日野 プロフィア ダンプ 10t(1401)
走行距離 約64.8万km

2台目 
車種 日野 プロフィア ダンプ 10t(1005)
走行距離 約79.1万km

施工エリア 岡山県岡山市

【ご相談内容】
1台目はマフラーが詰まっていたため、ディーラーさまに洗浄をご依頼されたそうです。

ところが洗浄後すぐに症状が再発。

再度ディーラーさまにご相談されたところ、マフラーを含む複数部品の交換と工賃で120万円というお見積もりが出たそうです。

交換以外の手段を探すなかで、弊社にお声がけいただきました。あわせて「どうせ依頼するなら」と、少し調子が落ちていた2台目も一緒にご依頼いただきました。

■原因・診断結果|施工前診断でDPF差圧を測定、1台は洗浄メニューを減らす判断に

施工前の診断で、2台ともDPF差圧を測定しました。

DPF差圧はマフラーの詰まり具合を示す数値で、高いほど排気が抜けにくい状態を表します。

1台目については、事前のお打ち合わせでスーパーオールインプランのご予定でしたが、診断結果を受けてマフラー洗浄を今回は外すご提案をしました。理由は3つあります。

  • DPF差圧7.5は、ご依頼があれば通常は洗浄するレベルではあるものの、深刻な詰まりではなかった
  • 不調の原因を完全には特定できず、マフラーを洗っても効果が出ない可能性があった
  • マフラー以外の洗浄メニューと添加剤で、不調が回復する見込みがあった

料金の比重が大きいマフラー洗浄を外したことで、1台目の洗浄料金は当初の半分になりました。

■対応内容|1台目はマフラー洗浄を除外、2台目はフルセット洗浄を実施

インテーク作業風景

1台目は、マフラー以外の洗浄メニューと添加剤で様子を見る形としました。

2台目は走行79.1万kmと距離を重ねていたため、DPFマフラー・インテークマニホールド・燃料パイプライン・過給機(ターボ)の4カ所を洗浄しています。

2台とも出張で対応し、車両をお預かりすることなく同じ日に作業を終えました。

■施工結果:2台ともDPF差圧が低下

トラックの前で社長とコウゴクDPFクリーニング代表で撮影

施工後のDPF差圧は、1台目が7.5から5.0、2台目が4.3から3.7まで下がりました。

1台目はマフラー洗浄を行わずにこの数値ですので、しばらくはこのまま様子を見ていただく形になります。

弊社では高品質な燃料添加剤・オイル添加剤も活用し、ススが再び蓄積しにくい状態を長く維持することを目指しています。

大切なトラックが1日でも長く元気に走れるように、管理コストを削減できるように、これからも出張洗浄でトラック業界を応援していきたいと思っています。

■岡山・中国エリアのDPFクリーニング出張、お気軽にご相談ください

「洗浄したのにマフラー詰まりがすぐ再発した」「ディーラーや整備工場で部品交換を勧められた」「複数台まとめて診てほしい」といったお悩みはお早めにご相談ください。

症状・状態に合わせてワンポイントプランからフルセットプランまでご提案いたします。

診断の結果、洗浄が不要と判断した箇所はメニューから外します。無駄な提案は行いませんので、安心してご相談ください。

▶料金・プランを見る 
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