大阪府高石市の小山商事さまから、DPF出張洗浄のご依頼をいただきました。
走行距離62万kmのプロフィアで、再発しにくいフルセットプランでの施工となりました。
ご相談者様の悩みと状況|日野プロフィア・走行62万kmで手動燃焼警告ランプが頻繁に点灯
【ご依頼車両の詳細】
車種 日野プロフィア
走行距離 約62万km
施工エリア 大阪府高石市
【ご相談内容】
事前のヒアリングで「手動燃焼の警告ランプが頻繁に点灯する」というお悩みをお聞きしました。
原因・診断結果|DPF詰まりが重症レベルで進行、4系統すべてに汚れの蓄積を確認
DPFはトラックのマフラー内部に組み込まれたフィルターで、排気ガス中のススを捕集する役割を担っています。
走行距離62万kmともなると、DPF単体にとどまらずインテーク・ターボ・燃料ラインにも相当量の汚れが蓄積している状態になりやすく、手動燃焼の警告ランプが繰り返し点灯するのはその典型的なサインです。
事前診断ではかなり重症と判断され、通常より長めに排気運転を行いながら数値の経過を確認しました。
その結果、インテーク・DPFマフラー・ターボ・燃料ラインの4項目すべてに対応が必要な状態であることが確認されました。
対応内容|インテーク・DPFマフラー・ターボ・燃料ラインの4項目フルセット洗浄を実施
診断結果をもとに、4項目すべてを洗浄するフルセットでの施工を実施しました。
重症と判断されたため、通常より長めに排気運転を行い、数値の経過を確認しながら丁寧に進めました。
土日での作業だったため、トラックの運行予定を変えることなく整備を完了することができました。
弊社の出張DPFクリーニングは専用機器を使って即日完了するため、入庫・預かりが不要で運行計画の隙間に組み込むことができます。
施工結果:4項目の洗浄が完了、後日「問題なく走っている」とご確認いただけました
施工後、予定時刻内に4項目のフルセット洗浄を無事に完了しました。
後日ご連絡した際に「問題なく走っている」とお聞きし、警告ランプの再点灯も起きていないことが確認できました。
62万kmで蓄積していた各所の汚れが一度にリセットされたことで、エンジン本来の状態に近づいていることでしょう。
弊社では燃料添加剤・オイル添加剤も組み合わせることで、洗浄後もススが溜まりにくい状態をできる限り長く保てるよう取り組んでいます。
これからも出張洗浄を通じて、トラックの稼働を止めずに維持管理できる環境づくりを応援していきたいと思っています。
大阪・関西エリアのDPFクリーニング出張、お気軽にご相談ください
「手動燃焼の警告ランプが繰り返し点灯している」「マフラーの調子がおかしい気がする」「走行距離が多くなってきて不安」といったお悩みはお早めにご相談ください。
ワンポイントプランから重症向けのフルセットプランまで、車両の状態に合わせてご提案いたします。






